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りんごジャム系

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皮ごとりんごジャム 2020 200g
〜今年収穫したりんごで作りました〜 今年もりんごが美味しい季節になりました!毎年この時季になると、その年に収穫されたりんごで作った皮ごとりんごジャムが店頭に並びます。このジャムの美味しさ、いつもとまた違う美味しさなんです(^^)とってもみずみずしくてなめらか〜。普段は皮のシャリシャリ感を感じたりしますが(それがまた美味しいのですが)、この時期の皮ごとりんごジャムは、「本当に皮入っているの?」とお客さまがビックリされるほどなめらかなんです。すり下ろしたりんごをそのまま食べているような、りんごの甘さと爽やかさを感じるジューシーなジャムです。お砂糖は控えめですので、糖度は低めです! さて、生のりんごを食べる時って皆さま皮を剥かれる派ですか?ちなみに私は、剥かない派です。一般的に、りんごは皮ごと食べた方が良いと言われていますが、そうは言っても、色々気になることも…ありますよね。 この、皮ごとりんごジャム2020のりんご生産者は、いつもおなじみの岐阜県高山市の鴻巣果樹園さん。鴻巣さんとはお付き合いが長いので、ご存知の方もおられるかもしれませんが、鴻巣果樹園は健康な樹々の育成に日々努めておられます。化学合成農薬は50%以上削減、化学肥料施肥量はゼロ、なんと除草剤は開園以来50年以上使用されていません。外部から肥料は持ち込まず、自生している自然を活かして、鴻巣果樹園の中だけで循環させた草生栽培をされています。健康な環境で育った健康な樹からできたフルーツ。美味しいはずですよね♪ 皮を含めた“りんごそのままの味”を味わっていただきたいので、皮ごと丸ごと使ってジャムにしました。その時熟している美味しいりんごをより分けるので、品種は決まっていません。同じ皮ごとりんごジャムでも、ピンク色がかっていたり、クリーム色だったりと色や風味に違いがあります。りんごの爽やかな甘さとみずみずしさを感じる皮ごとりんごジャムは、トーストはもちろん、ヨーグルトにもよく合います。トーストならよく焼いていただいて、ヨーグルトは生乳100%がおすすめです( ^ω^ )ちなみに、メルカートピッコロの中の人は、上からスプーン一杯の“大人のシロップ(キャラメル)”を追いジャムします。ちょっとビターなシロップが、とっても美味しいんです。

商品価格:¥ 972(税込)

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ブラムリー(青りんご)ジャム2020【収穫したての新物!】200g
~今年8月に収穫されたブラムリーで作りました~ 今年8月に収穫されたブラムリー(青りんご)ジャム2020のご紹介です。突然ですが、ブラムリーという青りんごをお客さま方はご存知でしょうか。ブラムリーの原産はイギリス。200年以上も前から続いている伝統のある品種です。用途は様々、肉料理にパイやピザ、クランブルやソースとしてなど幅広く使用されていて、イギリスではとてもポピュラーな存在なんですよね。私たちのジャムになるブラムリーは、長野県小布施町産です。なんと、イギリスの王立園芸協会から正式に穂木を譲り受けて、日本で唯一ここ小布施町だけが、由緒正しいブラムリー(王立園芸協会から譲り受けてる ので由緒正しいと私が勝手に言ってます!)を栽培しています。見た目は写真の ような、どちらかというと梨に似てるデコボコした平たい青りんご。生のままか じってみると…(_ _;) 実は、ブラムリーはクッキングアップルと言われていて、加熱することで美味し くなるので生食には向きません。かなり酸味が強く渋いため、生では食べない方 がいい代物です。でも、熱を加えると、果肉がとろりととろけて、旨味も出て、 途端に美味しくなります♪銅鍋でコトコト炊いていくと、甘酸っぱくて、りんご の清々しさも感じられ、とっても美味しいジャムになるんです!この旨みは他の りんごジャムではなかなか味わえない美味しさです。ブラムリーの収穫時期は、 赤いりんごより少し早めな8月。イギリスが原産なだけあって、食パンならイギリス食パンによく合います。耳をカリッとするくらいまでトーストしていただいたら、ブラムリーの甘酸っぱさが活きて、とっても美味しい!ちょっと作る余裕がないけどブラムリージャムを美味しく食べたい(*'∀'人)というお客さまには、アメリカンマフィンがおすすめです。カリカリめに焼いていただいて(焦げないようにご注意ください)、ブラムリーを添えて召しあがってみてください!

商品価格:¥ 1,080(税込)

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